賃貸物件の初期費用の内の礼金は、出来るだけ少ないか支払わなくていい物件を選ぶことが大切です。

賃貸探しから得たもの
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賃貸物件を借りる際には礼金が少ない物件を選ぶ

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賃貸物件に住もうとしてもあらゆることに初期費用がかかってくるので、家賃一ヶ月分程度の資金では住むことが出来ません。敷金や礼金はそれぞれ家賃一ヶ月分から二ヶ月分程度が相場であるので、数十万円の初期費用がかかります。

敷金は一時的に預けておくお金であるので、家賃の滞納や修繕をしない場合は残りを退去時に返還されます。しかし、礼金は日本の習慣によるものであるので、返還されるお金ではありません。これは法律で定められていることではなく、上京してきた子供の面倒をいざというときに見てもらえるように、親族が貸主に支払うお金です。現在では礼金について明確な法律が決められている訳ではないので、一般的に常識の範囲内であれば礼金を求めることが出来ます。礼金が高いという理由で賃貸物件を契約しないということも多く、近年ではそういったことが理由で空室が目立つ物件も増えています。空室があればそれだけ家賃収入が得られないので、貸主にとっては死活問題になります。そういった事態に陥らない為にも礼金を求めない貸主も存在します。賃貸物件探しにおいて初期費用を抑えたいのであれば、礼金が少ないか支払わなくていい物件を選ぶことが大切です。

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